2008年 03月 30日
先週の月曜は大学の卒業式・園遊会でした。
ハレの日なのに、朝から雨が降っていました…。
気分は最悪です。さすが、菊ちゃんは雨を降らせました。笑
卒業式には誰かと一緒に行く約束を直前までしてなかったので、カズポンに早朝から
電話をして、一緒に行く約束を取り付けた。
大学にはこんなに人がいたのかと思うぐらい、日吉駅の前には人の山が。
偶然にも、たすけ・ゆりりん・はまたに会ったので、早速記念撮影。
袴姿のゆりりんはキレイでした。
カズポンとは諭吉像前で待ち合わせをして、福澤諭吉先生をバックにここでも記念撮影。
卒業式当日は、とにかくたくさん写真を撮りました。
式自体は厳かに行われたのもあって、つまらなかったし、睡魔に教われました。
成績優秀者に贈られる金時計で表彰される人って、すごいね…
ほとんどAなんだろうなぁ…
それにしても、ビックリしたのが、学位書を学部生を代表して舞台に上がったのが、
菊ちゃんだったってこと!
そんなこと全く聞いてなかったから、俺もカズポンも本当に驚いた。
卒業式が終わると、そのまま三田会2008の結団式に移って、お昼ぐらいに終わった。
これからが忙しかった。
というのも学位書を受け取るのはクラスごとだし、なかなか渡される順番が回ってこない。
クラスの友達と会うのは久しぶりだけど、ウチの学部はクラスで仲良くなるのは難しいので、
会ってもびみょーな感じでした。。
14時からは陸同で記念撮影を藤山記念館で予約していたから、全員がそろうまでに
連絡を取り合ったりして、待つのが大変だったのだ。
待ち合わせは陸同の部室だった。
ここに来るのも、もう最後だ。
日吉生協に行って、弁当を買ってきたりして、よくみんなここで時間をつぶしたよなぁ…
結局全員で写ることは出来なかったけど、写真を撮ってもらって本当に良かったと思っている。
5月の半ばにできるそうだが、それまで楽しみだ。
4女は全員袴でした。女の子は着替えが大変なようです。
写真を撮り終わってからは、日吉の部屋に戻って少し休んだ。
何気に疲れたのだ。それにこれからはもっと疲れるから。
大学の園遊会、ゼミやサークルの園遊会へオールで続くのだ…
大学の園遊会は新横浜にある横浜アリーナで行われたが、疲れただけだった。
抽選の発表が終わるまでいろいろコーナーもあったが、疲れきって
会場の外のロビーのベンチで休んでいることが多かった。
正直に言って、おもしろくなかった!
プリンスホテルにゼミでホテル1室を取ってあったので、陸同の園遊会に行く前に
顔を出した。
温泉旅行、卒業旅行で撮影したビデオをキソタが編集してくれたので、完成したものを
みんなで見た。
ところどころおもしろかったが、最後は泣けるような内容になっていて、
さすがだなぁーって思いました。
2年間お世話になったゼミの同期は社会人になってからも、大切な存在。
地方に行ってしまう同期も何人かいるが、頻繁に連絡を取り合っていきたい。
23時ぐらいにオダっちと一緒に横浜ベイシェラトンホテルに移動。
オダっちの陶芸サークルもここに部屋を取っているらしかった。
向かう電車の中でいろいろと話した。
オダっちとは3年生の頃はよく話していたけど、4年になってからは今後の進路も違ってくるし、
あまり話すこともなかった。
真剣にいろんな話ができて、楽しかったし、うれしかった。
やっと、陸同の園遊会会場に着いたと思って、安心して
同期と写真をたくさん撮っていたのだが、想定外の事態が起こった!
特別に騒いでいるわけではないのだが、人数が人数だけに普通に話していても
廊下まで聞こえるぐらいうるさくなってしまう。
そんなところに、今年は落とし穴がありました。
同じフロアには一般の宿泊客がたくさん泊まっていたのか、フロントのほうに苦情が行ったら
しく、ナイトマネージャーに、宿泊の予約している2人以外は
出て行くようにと言われてしまった…
つまり、追い出されたのです。
こんなこと、今まで聞いたことがない。
去年の品川プリンスホテルでは今年以上に騒いだりしていたのに、ショックだった…
自分たちのことはどうでもいいのだが、忙しい中、時間を割いて
わざわざ来てくれた後輩に嫌な思いをさせてしまったことに、みんなへこんだ。
どうしようか?別のホテルを探そうか?
なんてことも考えたけど、どれも難しい。
結局、全員カラオケで過ごすことになった。
歌う人は少なかったけど、真剣な話をけんさくん・たすけ・ヒラノたちと出来て、
本当に嬉しかったし、楽しかった。
陸同の同期は本当にまじめで良い人だらけだ。
良い出会いだった。
それぞれの道を歩んでいくことになるけれど、
これからもずっと付き合っていきたい同期、お世話になっていきたい同期ばかりだ。
4年前の2004年4月3日の入学式に、俺は誰も友達がおらず、一人寂しく奈良から
出てきて、これからうまくやっていけるのか、友達はできるのか、…
不安ばかりを頭の中で駆け巡らせながら、日吉記念会館の後ろの方の席に座っていた。
そんななか、これから始まる新しい4年間の大学生活と、最後を締めくくる卒業式の様子を
想像したりしていた。
当然、何もイメージが浮かばない。
4年後、自分がどんな選択をし、どんな大人になる道を選ぶか分らない。
だけど、だからこそ4年後再び全学部の学生がが会する卒業式を臨むに当たっての
自分なりの目標を立てた。
・本音で語れる、友達をたくさん作り、別れが名残惜しいぐらいの人間関係を構築する
・「あの時なんでがんばれなかったんだろう?」なんて後悔は絶対したくない。
毎日が本番。
思いっきり考え、苦しみ、喜び、楽しんで、その時持っている力を全て出し切り、
毎日を全力で生きぬく。
そして、
「本当に楽しい大学生活だった」
「もう思い残すことはない。大学生活は飽ききった」
と思える4年間できたらいいなぁという目標だった。
卒業式間際は引越しもあって、自分の中で4年間を整理することは時間的に難しかった。
正直にいうと、今もそうだ…。
だけど、結果や過程はどうであれ、少なくとも入学式に立てた自分なりの目標はクリア
できているだろうし、俺自身としては本当に楽しい4年間だった。
友達も大事だが、俺の一番身近で応援し続けてくれたのは両親であり、兄であった。
明日、就職のため東京に戻る前に、面と向かっては恥ずかしいけど、
素直に言葉にして、御礼を言いたいと思っている。
中退することもなく、大学卒業、商学学士の学位を手にすることができた。
今の俺は、大学生でも、社会人でも、なんでもない身分。
今が一番ある意味では「自由」なのかもしれない。
でもその時間はもうあとわずか…
悩んだとき、迷ったときは、これまで自分なりに全力で考えて、納得しながら前に進んできた。
その際、このblogに自分の思いを素直に書くことで整理をつけてきていたこともある。
大学3年生、大学4年生、と人生の初めの段階でそれなりに選択を迫られ、
本当に迷い苦しむ時期だったと思う。
そんな忘れてはいけない2年間の記憶をこうして綴ってこれて良かった。
たくさんコメントを下さった方々、ありがとうございました。
これからの自分の人生でどんな困難が待ち構えているか分らない。
逃げたくなるかもしれないし、生きる勇気を見出せなくなるときもあるかもしれない…
そんなとき、こんな俺でも夢に向かって今この瞬間を大切にしながら、
真剣に生きていた時代があったんだ、という記録にしたい。
迷ったときは、ここの立ち返って、もう1度前を向く勇気をもらいたい。
ここに、DREAMMAKER日記を終了します。
今までどうもうも、ありがとうございました!!
完
ハレの日なのに、朝から雨が降っていました…。
気分は最悪です。さすが、菊ちゃんは雨を降らせました。笑
卒業式には誰かと一緒に行く約束を直前までしてなかったので、カズポンに早朝から
電話をして、一緒に行く約束を取り付けた。
大学にはこんなに人がいたのかと思うぐらい、日吉駅の前には人の山が。
偶然にも、たすけ・ゆりりん・はまたに会ったので、早速記念撮影。
袴姿のゆりりんはキレイでした。
カズポンとは諭吉像前で待ち合わせをして、福澤諭吉先生をバックにここでも記念撮影。
卒業式当日は、とにかくたくさん写真を撮りました。
式自体は厳かに行われたのもあって、つまらなかったし、睡魔に教われました。
成績優秀者に贈られる金時計で表彰される人って、すごいね…
ほとんどAなんだろうなぁ…
それにしても、ビックリしたのが、学位書を学部生を代表して舞台に上がったのが、
菊ちゃんだったってこと!
そんなこと全く聞いてなかったから、俺もカズポンも本当に驚いた。
卒業式が終わると、そのまま三田会2008の結団式に移って、お昼ぐらいに終わった。
これからが忙しかった。
というのも学位書を受け取るのはクラスごとだし、なかなか渡される順番が回ってこない。
クラスの友達と会うのは久しぶりだけど、ウチの学部はクラスで仲良くなるのは難しいので、
会ってもびみょーな感じでした。。
14時からは陸同で記念撮影を藤山記念館で予約していたから、全員がそろうまでに
連絡を取り合ったりして、待つのが大変だったのだ。
待ち合わせは陸同の部室だった。
ここに来るのも、もう最後だ。
日吉生協に行って、弁当を買ってきたりして、よくみんなここで時間をつぶしたよなぁ…
結局全員で写ることは出来なかったけど、写真を撮ってもらって本当に良かったと思っている。
5月の半ばにできるそうだが、それまで楽しみだ。
4女は全員袴でした。女の子は着替えが大変なようです。
写真を撮り終わってからは、日吉の部屋に戻って少し休んだ。
何気に疲れたのだ。それにこれからはもっと疲れるから。
大学の園遊会、ゼミやサークルの園遊会へオールで続くのだ…
大学の園遊会は新横浜にある横浜アリーナで行われたが、疲れただけだった。
抽選の発表が終わるまでいろいろコーナーもあったが、疲れきって
会場の外のロビーのベンチで休んでいることが多かった。
正直に言って、おもしろくなかった!
プリンスホテルにゼミでホテル1室を取ってあったので、陸同の園遊会に行く前に
顔を出した。
温泉旅行、卒業旅行で撮影したビデオをキソタが編集してくれたので、完成したものを
みんなで見た。
ところどころおもしろかったが、最後は泣けるような内容になっていて、
さすがだなぁーって思いました。
2年間お世話になったゼミの同期は社会人になってからも、大切な存在。
地方に行ってしまう同期も何人かいるが、頻繁に連絡を取り合っていきたい。
23時ぐらいにオダっちと一緒に横浜ベイシェラトンホテルに移動。
オダっちの陶芸サークルもここに部屋を取っているらしかった。
向かう電車の中でいろいろと話した。
オダっちとは3年生の頃はよく話していたけど、4年になってからは今後の進路も違ってくるし、
あまり話すこともなかった。
真剣にいろんな話ができて、楽しかったし、うれしかった。
やっと、陸同の園遊会会場に着いたと思って、安心して
同期と写真をたくさん撮っていたのだが、想定外の事態が起こった!
特別に騒いでいるわけではないのだが、人数が人数だけに普通に話していても
廊下まで聞こえるぐらいうるさくなってしまう。
そんなところに、今年は落とし穴がありました。
同じフロアには一般の宿泊客がたくさん泊まっていたのか、フロントのほうに苦情が行ったら
しく、ナイトマネージャーに、宿泊の予約している2人以外は
出て行くようにと言われてしまった…
つまり、追い出されたのです。
こんなこと、今まで聞いたことがない。
去年の品川プリンスホテルでは今年以上に騒いだりしていたのに、ショックだった…
自分たちのことはどうでもいいのだが、忙しい中、時間を割いて
わざわざ来てくれた後輩に嫌な思いをさせてしまったことに、みんなへこんだ。
どうしようか?別のホテルを探そうか?
なんてことも考えたけど、どれも難しい。
結局、全員カラオケで過ごすことになった。
歌う人は少なかったけど、真剣な話をけんさくん・たすけ・ヒラノたちと出来て、
本当に嬉しかったし、楽しかった。
陸同の同期は本当にまじめで良い人だらけだ。
良い出会いだった。
それぞれの道を歩んでいくことになるけれど、
これからもずっと付き合っていきたい同期、お世話になっていきたい同期ばかりだ。
4年前の2004年4月3日の入学式に、俺は誰も友達がおらず、一人寂しく奈良から
出てきて、これからうまくやっていけるのか、友達はできるのか、…
不安ばかりを頭の中で駆け巡らせながら、日吉記念会館の後ろの方の席に座っていた。
そんななか、これから始まる新しい4年間の大学生活と、最後を締めくくる卒業式の様子を
想像したりしていた。
当然、何もイメージが浮かばない。
4年後、自分がどんな選択をし、どんな大人になる道を選ぶか分らない。
だけど、だからこそ4年後再び全学部の学生がが会する卒業式を臨むに当たっての
自分なりの目標を立てた。
・本音で語れる、友達をたくさん作り、別れが名残惜しいぐらいの人間関係を構築する
・「あの時なんでがんばれなかったんだろう?」なんて後悔は絶対したくない。
毎日が本番。
思いっきり考え、苦しみ、喜び、楽しんで、その時持っている力を全て出し切り、
毎日を全力で生きぬく。
そして、
「本当に楽しい大学生活だった」
「もう思い残すことはない。大学生活は飽ききった」
と思える4年間できたらいいなぁという目標だった。
卒業式間際は引越しもあって、自分の中で4年間を整理することは時間的に難しかった。
正直にいうと、今もそうだ…。
だけど、結果や過程はどうであれ、少なくとも入学式に立てた自分なりの目標はクリア
できているだろうし、俺自身としては本当に楽しい4年間だった。
友達も大事だが、俺の一番身近で応援し続けてくれたのは両親であり、兄であった。
明日、就職のため東京に戻る前に、面と向かっては恥ずかしいけど、
素直に言葉にして、御礼を言いたいと思っている。
中退することもなく、大学卒業、商学学士の学位を手にすることができた。
今の俺は、大学生でも、社会人でも、なんでもない身分。
今が一番ある意味では「自由」なのかもしれない。
でもその時間はもうあとわずか…
悩んだとき、迷ったときは、これまで自分なりに全力で考えて、納得しながら前に進んできた。
その際、このblogに自分の思いを素直に書くことで整理をつけてきていたこともある。
大学3年生、大学4年生、と人生の初めの段階でそれなりに選択を迫られ、
本当に迷い苦しむ時期だったと思う。
そんな忘れてはいけない2年間の記憶をこうして綴ってこれて良かった。
たくさんコメントを下さった方々、ありがとうございました。
これからの自分の人生でどんな困難が待ち構えているか分らない。
逃げたくなるかもしれないし、生きる勇気を見出せなくなるときもあるかもしれない…
そんなとき、こんな俺でも夢に向かって今この瞬間を大切にしながら、
真剣に生きていた時代があったんだ、という記録にしたい。
迷ったときは、ここの立ち返って、もう1度前を向く勇気をもらいたい。
ここに、DREAMMAKER日記を終了します。
今までどうもうも、ありがとうございました!!
完















